火災保険は確定申告の対象になります!

火災保険に入ると、毎年1回、損害保険料控除証明書が保険会社から送られてきます。

これを保険料控除申告書に記入して、会社に提出すれば、年末調整の対象となります。
自分で確定申告をする場合も同じです。
例えば、火災保険を20年一括で支払い、満期返戻金がある場合、一括で支払った金額から満期返戻金をひいて、それを20年で割った額が年末調整(確定申告)の対象額となります。
自分で計算しなくても、損害保険料控除証明書が保険会社から送られてきますから、生命保険の控除証明書と合わせて忘れずに手続きを行うようにしましょう。
また、控除をその一年限りしか受けられないのか、満期まで毎年控除を受けられるかは保険の契約内容により異なります。
その点も含めて、保険会社を比較するようにしましょう。